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DAY BY DAY ゲストLIVE
一週間の九州ライブツアーより戻り、ホームのデイ・バイ・デイで、
東京よりゲストを迎えてのライブのご案内です。
スージーも久し振りの共演を楽しみにしています。
是非、足を運んで戴けますよう、メンバー一同、心よりお待ち申し上げます。

3/11(月)
8:00p.m.~2stage
Fee¥4,000
元岡一英(p.) 小杉敏 (b.) 渡辺文男 (dr.)
チコ本田 (vo.) 黒岩静枝 (vo.)

チコ本田さんは、12(火)もデイ・バイ・デイのメンバーと共演、
メンバーは、山下泰司(p.) 佐藤人志(b.) 佐々木慶一(dr.)
もちろん、スージーも共演致します。

元岡一英トリオ ブログ


元岡一英(p.)
1950年北海道伊達市に生まれる。
子供時代より吹奏楽・ポップス・合唱と音に夢中となり、新宿にてジャズと出会う。
70年代、向井滋春等とジャズにのめり込み、80年代、N.Y.にてジャズに悩み、
90年代、北海道バンドでジャズに苦しみ、
昨年11月、今回のトリオでニューアルバム『Tokyo Dust』を発売。
将来、吉本隆明氏にならって「jazzにとって美とは何か」を書く事を夢見ている夢想家。

小杉敏 (b.)
1948年静岡県掛川市に生まれる。
子供の頃、祭りの和太鼓で音楽に目覚め、アメリカンポップスで育ち、
都立大学時代、ボサノバからジャズに入る。
70年代初頭、渡辺文男と出会い以降行動を共にし、鉄壁のリズムセクションとよばれる。
国内外の音楽家と共演を重ねるかたわら、反核ジャズの会など主催し、
社会活動にも力を入れる。
その野太い優しい繊細な音は他の追随を許さない。

渡辺文男 (dr.)
1938年宇都宮市に生まれる。
並外れた耳を持ちドラムを独学する。
60・70年代、日本のジャズの高揚期、兄・渡辺貞夫、義弟・本田竹広、山下洋輔の
グループなどで抜群の存在感を示す。
その後、ベースの小杉敏らと、自己のジャズを渡辺文男クインテットで追及し続ける。
その音楽を自分の内部にとりこみ、自己の歌として開花させる人間くさいドラミングは、
今なお全国のミュージシャンの信望があつい。

チコ本田(vo.) 
本場アメリカやヨーロッパに比べ、魂を揺さぶる本物の少ない日本のジャズボーカル界にあって、
多くのジャズマンから尊敬を集める数少ないホンモノ、魂の唄、チコ本田。
ジャズボーカルの女王B.ホリディにも通じる哀感は心のひだを切実に伝え、その悲しさは時に涙を誘う。
また、持って生まれたブルース感覚はパワーとなって相手を打ちのめす。
渡辺三兄弟で、兄は貞夫(as)、弟は文男(ds)、夫に本田竹広(p)、息子は本田珠也(ds)という
まさにジャズ一家。
20歳の時、渡辺貞夫グループより歌手デビュー。都内のナイトクラブ、米軍キャンプで唄う。
1967年本田竹広と出会い結婚。一時家庭に入るが1978年自己のグループを結成。
1980年「Chico」をリリース。都内では新宿PIT INN、新宿DUG、吉祥寺SOMETIME、
西荻窪アケタの店などに出演。
1999年には「チコ本田ライブ」をリリースし高い評価を得る。

チコ本田2
2013.03.10 (Sun) 13:09
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